ロックギターはやめられない!

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zoom RSS ノイズ対策 その2

<<   作成日時 : 2018/02/10 22:09   >>

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前回に引き続き、ノイズ対策の話です。

今回の対策は、ピックガード裏にアルミテープを貼ると言うモノ

昔から いろんな方が検証され、定番?の対策みたいで 知ってはいたのよ。

何故今までやらなかったのか?と言うと

「面倒だから」が一番の理由だけど、別な理由もある。

YouTubeで同対策の結果報告もあり〜の、
他のギターブロガーさん達もいろいろ検証して報告もあり〜の…

結論は

T アルミテープは効果が無い ⇔ 効果が有る
U 施すことにより高域が減衰する ⇔ 変わらない

どっちなの?。

どうせやるなら、結果は出したい。
けど、せっかく時間をかけて効果が無かったら…高域が減衰したら…
などと考えると、やる気になれなくてね。

それに、近くに発生源を置かなければ、ノイズは拾わないから「離れりゃいいや」的な
必須性を感じなかったからなのよ。

でも、

以前の動画で、酷いノイズを披露してしまったので、
これは何とかせにゃいけん!と

ついにメガトン級の重い腰を上げた。

本当はどうなのよ? の検証です。

効果はあるのか!

やったるで〜 (`・ω・´)

犠牲となったのは、問題の動画に出演したNATのストラト…
弦を張ったばかりなので、生かしたい。

そのせいで苦労したのは言うまでもないけど。


ピックガード裏(before after)
画像


全面貼りが基本らしいけど、PU 周りのみ。


ボディ
画像


ピックガード全てに貼らなくても、PUを囲んでしまえば、ノイズは入って来ないのでは?

で、当初はボディーに導電塗料を塗ろうとしたけど、アルミテープで囲むことに。

「もし失敗しても取り外すことが出来る」と、ブログに遊びに来て下さる秀幻生さんの
アドバイスがあり そうしました。

ほんと、失敗したら目も当てられませんからね〜 (^^ゞ



さて、アルミテープ貼りは終了したけど、組み立てが…

普段改造されている方は、当然の事と思われますけど…

いや、外す時は苦労したあげく、パーツを全て外してピックガードを抜いたのよ。
その逆は不可能に近い。

慣れていないと 陥る罠みたいなものですね。

仕方なくネックを外す事に…(これも秀幻生さんの受け譲り)

せっかく外したので写真をば。

画像


ナチュラルと中… 中! Made In Japan なのがよくわかる。
埋め込まれていた金属は何よ?



始めてから組み立て完了まで3時間。

組み立て途中、アームからのアース線がポッド根元で切れるアクシデントもあったけど

どうにかこうにか復元出来ましたわ。

えがったなぁ




さて、ノイズは軽減されたのか!

同じ設定で無いと比べられないので、対策前後で弾いた音源を並べました。

音源は、始めVol 5 後半Vol 10 で、どちらもリアPU。

さて結果は?

対策前




対策後




結論から言うと、失敗ですな。 (笑)
ここのノイズには効果が無く、何も変わらない様な感じ…

全面テープを貼らなかったからなのか…?
銅テープ・あるいはステンレステープにすれば変わったのか…
それともこんな物なのか…

ん〜 少しは期待したんだけどな〜 (T_T)

失敗したので動画は止めました。。。 



今回は、張ったばかりの弦を活かそうと余計な苦労したけど、
次回は(あるのかよ)弦の交換時にしようと心に誓うのであった。


当初の予定は、弦を張り替えしようとしたCARのギターだった。
けど、スタックハムのディマジオHS-3はノイズが少なかったので、
今回のギターに急遽変更したのよね。


まぁ、イメージ通りに出来たし、成果はなかったものの、面白かったからいいか?



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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
先日、私もフェンダージャパンのテレキャスのピックアップを、ローラーに変えたときにノイズ対策施しましたが、すごく効果ありました。アルミシートはるだけでなく、全体のシールドのグランドを電源配線も含めて繋ぐと、ピックアップ交換後のシールド前は、弦から手を離すと歪をかけるとかなりブーンというノイズがありましたが、対策後は気にならないレベルまで減りましたよ。
ぶり
2018/02/11 15:26
ぶりさん、コメントありがとうございます。

お久しぶりですね。
ぶりさんも対策施されましたか、それに効果が有った。
そうですね、グランドに落とせば効果が出そうですね。
次回やってみます。
テレキャスを手に入れられたんですか?
rimix
2018/02/12 10:02
うおー、びっくりw 頑張りましたね!
これをされてたんですね〜。
ピックガードのテープとザクリのテープを
電気的につないでアースとつなげば、
シールド効果出るんじゃないでしょうか。
(これは自分もやってみるしかないのかw)
あと気になるなら、出力ジャックの舟形カバーの下と
ポット〜ジャック間の穴も。
心配されてたネックの脱着も、たいしたこと無かったでしょ?
ネックのネジの埋め込まれた金属は
マイクロティルトモドキです。
ちっちゃい六角ネジでネックの角度を調整するやつで
F/Jはネジと六角ネジで、Micro Tiltとは書かれてないです。
USAとMxはボルト+六角ネジになって
Micro Tiltと書かれててます。
作業お疲れ様でした〜。
秀幻生
2018/02/13 00:08
秀幻生さん、コメントありがとうございます。

はい、頑張りました!(笑)
凝り性なもので、ザグリもやりましたけど、ちょっと上にはみ出してますので、ピックガードと繋がっている?ちょっと接続が甘いかもしれませんので、確実に触れる様に改善しますよ。
ネックの脱着は、取付の際不思議な事に弦高が高くなったようです…微妙なんですね〜
マイクロティルト?ですか。ネック角度の微調整ですかね?
今回は面白かったですよ、秀幻生さんが凝っているのが分かる様な気がします。工具揃えたいですね。
rimix
2018/02/13 21:02
お久しぶりです。 私も同じような事を結構やってきましたが、多かれ少なかれ、(良い悪いは別として)効果はありました。本文とコメントからでは詳細が解りませんが、シールド(今回はアルミ)がきちんとグランドに落ちているかどうか? が重要な要素だと思います。外部にアルミから線を出してその線をグランドに落としたり、離したりすれば、効果は簡単に確認出来ます。ちょっとかも知れませんが、素人の耳でも簡単に解ると思います。

高周波が失われるとか失われないとかもはその材質やシールドの方法によって変わると思います。後、一般的にシールドと呼ばれるギターケーブルのシールドと呼ばれる所の材質とシールドする方法によってもかなり変わって来ますので、実験や確認は高度な技術が必要です。
ゴルッテリヤ
2018/02/18 20:41
ゴルッテリヤさん、コメントありがとうございます。
返信遅くなりまして、申し訳ございません。

お久しぶりです。
仰る様に、グランドに落ちているか?ですが、これがチェック未なので、次回の弦交換時に行ないたいと思ってます。
再度、外すと弦が死にそうなので…

高周波は、今回は気になるほど落ちませんでした。
ただ、先の様にグランドに落ちているかの確信が無いので、
チェックしてからになると思います。
本当にハイ落ちがあるのであれば、SONARに付いて来たスペクトラムアナライザで波形を見ればわかるのでは?と思います。
と言っても精度が不明ですけど。(^^ゞ
rimix
2018/02/25 11:39
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tapsgose
2018/03/02 03:37

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