ST-72  500円

先日楽器屋さんに行ったら、面白い物があったので、記事にしておきます。

レジ横に飾ってあり、「これ何?」と聞くと、社長が「これだよ」と言って、置いてある場所まで案内してくれた。
そこには、[FENDER GUITAR COLLECTION 3] と書かれた箱が置いてあった。

箱を見てみると10種類のギターのうち、一つが入ってると言う。

ストラト・58/61/72 3種
テレキャスター・63/72 2種
ジャズマスター・62の色違い 2種
ジャズベース・60 1種
プレシジョンベース・57 1種
スクワイヤ・59 1種

シークレット 1種(別枠)
といったラインナップ。

当然「72ストラト」が欲しいところ。

社長が「ここは、大人買いだろ。」と言う。
人の事だと思って…要らないのが90%を締める割合なのに何を言う!
社長がさらに「シークレットも入ってるし…」

この言葉に少しグラっと来ましたがしかし…レジに飾ってあったのが 72ストラト なので、その山にはもう入ってない事が判明し
「じゃ~要らね~」と言ったら、「交換するから別なの持って来て」
案の定、選んだ中には「72 テレキャスター」が入ってました。

そんなすったもんだがあり、手に入れたストラトです。(笑)

良く出来た1/8スケールの模型。
ガム一個が入ってるので、オマケ付きガム?
どちらがオマケだかわからないけど…



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大きさがわかるように100円ライターを横にパチリ。
ギタースタンドも付いてるし、ちゃんと弦も6本あります。

何でこの色なんだろう~と独り言をいってたら、「ジミヘンだろ」と言われ「そうか~」あっしが想像したのは、元スコーピオンズの「ジョン・ロート」氏。
ジミヘンに興味無いのがバレバレです。

この色って、「ヴィンテージホワイト」と書かれているけど、「オリンピックホワイト」じゃないんだ~72年なのに?
ん~どうもしっくり来ない。知らないだけか?




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ヘッドはR・ブラックモアのトレードマークのデカヘッド(ラージヘッド)
ん~これが欲しいんだよね~
ストリングガイドも2つ付いててリアルですな~
何より、このFenderのロゴが力強く、憧れます。




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ボディー部もしっかり細かく再現されてます。
年代によるピックガード止めのビス数も合わせてます。

日本製ならもっと精巧に色を塗るのではないかな~?と残念に思うのでした。
と言うのも国外で作られてます。

あれ?アームが無いぞ!?
箱の写真には付いてるのに~どこかに行ってしまったらしい~(T_T)




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裏面を見ると、ネックジョイント部はしっかり3点止め。
トラストロッドを埋めた跡もしっかり付いてます。




デカヘッドも今となってはヴィンテージになっちゃって…
ギターのカタログ眺めてた頃は、ほとんどがデカヘッドで、高いクラスのコピーモデルがスモールヘッドの記憶しか残ってないです。
なので、スモールヘッド=高いギター=あっしには合わない。
の図式が出来上がってます。

リッチー先生がデカヘッドだったので、それしか興味無い事もあります。
J・ベックも「ワイヤード」の頃は「オリンピックホワイトのデカヘッド」
やっぱり「72-ストラト」は憧れます。(’-’*)


カタログ眺めてた頃、当時ストラトのブリッジには「カバー」が付いてたな~
今は殆ど見なくなったな~~

ブリッジミュートは してなかった時代なのだろうか…ブツブツ・・・

その頃のフェルナンデスのストラト、ロゴが似てたな~


などと、おもちゃ買って もの想いにふける rimix でした。



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